トラリピ|バックテストツールの改良予定について

こんにちは、アビ(@chan_abi_blog )です。

久しぶりのトラリピ記事になりますが、今回は少し変化球です。

弊ブログにて公開しているバックテストツールですが、幾らか改良しようと思っています。

バックテストツールについて

弊ブログで公開しているバックテストツールについては、以下の記事を参照していただければと思います。

2020.4月に公開して以来、本当に多くの方々に利用していただけました。

今なおコメントやDMをいただくので、改めて公開して良かったなぁと感じております。

とくにブログやTwitter等で紹介いただいた方には、大変感謝です。

今後の改良予定について

どこを改良するのか、なぜ改良するのか、ざっくりと説明したいと思います。

スワップポイントの計算

任意の数値を入力することで、ポジションの保有期間に応じて、累計スワップを算出できるようにする予定です。

ただ残念ながら、累計スワップをピタリ賞で算出するものではありません。

このスワップポイントで〇〇年間運用していたら、だいたいこのくらいの影響が出るよ、みたいな感じであくまで概算値を算出するためのものです。

使い方の詳細については、また別記事を作成しようと思っています。

ではなぜ、この機能をつけようと思ったのか。

それはトラリピにおいて、というよりリピート系のFX自動売買において、スワップはもはや無視することができない要素だと感じているからです。

最近、確定申告をして驚きました。

2020年において、トラリピで年間12.5万円もスワップを払っていたからです。

まぁトラリピも商品なので、手数料といえばそれまでですが、一応考慮しておいて損はないと思います。

あとはメキシコペソなどの高金利通貨も理由の1つですね。

結局ガチホが良いのか、値幅決済が良いのか、本腰入れて調査したいと思っています。

ブラウザ環境での動作を目指す

このバックテストツールの一番のネックは、Excelの所有がマストなことです。

これだとスマホで動作できませんし、そもそもExcelにもライセンスの費用が掛かるので、誰でもお手軽というわけにはいきませんよね。

というわけで、ブラウザ上で動作するバックテストツールの開発を目指そうと思っています。(自分でプレッシャーをかける意味も込めて、あえて記事内で宣言しました。)

実際にブラウザで動作するバックテストツールとして、インヴァスト証券が提供するビルダー機能があります。

トライオートFXで自動売買を運用している人であれば、一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

初めてこの機能を見た時、こりゃ便利だなぁと感心したのを覚えています。

ただ弱点があるとすれば、バックテスト期間が2019〜となっていることですね。(長期の為替データが保存できない等、サーバー側に理由がありそう…?)

ですので、私のツールの目指すところは、ブラウザ上で長期間バックテストできることを最終目標としています。

ただ期限は決めていないので、あしからず。

開発に向けて意気込みを一言

永字八法」という言葉をご存知でしょうか。

漢字の「永」には書道の技法「止める」「跳ねる」「払う」などなど、八種の技法が詰まっており、1つの漢字でまとめて練習できるよ、ということです。

私がバックテストツールを公開するに至るまで、本当に様々な学びがあり、まさに永字八法の如くでした。

当時アルゴリズムを書いてたノート

・プログラミングの基礎

・FXにおける基本的な計算

・各通貨ペアの長期的な値動き

などなど、挙げればとても八種類に収まるものではありません。

そしてそれらの経験は、今でも私を支える原点になっています。

今後ブラウザ環境での動作を目指すとしても、正直いえば完成できるかも分かりません。

ただ目指す以上、何かしらの学び、身につくスキルは多いと考えています。(特にWEB周りの知識等)

漠然と勉強するのではなく、作りたいものや公開する環境があってこそ、意欲が湧くというものですね。

ですので、どうか気長にお待ちいただければと思います。

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