ファッションセンス、ない奴

・スティーブ・ジョブス

・マーク・ザッカーバーグ

・バラク・オバマ

各界の成功者が毎日同じ服を着ているのは、服選びに労力を使いたくない、つまり無駄な意思決定を増やしたくないからだそうです。

なるほど、なるほど。

私(@chan_abi_blog )もこの考えに大きく賛同して、基本的に毎日、同じ服の組み合わせをローテーションさせています。

しかし、ちょっと待ってください…。

この理屈が通用するのは、彼らが成功者だから、というのが大きい気もします。

私のような若輩が言ったところで、

あっ…(こいつ成功者の言葉を後ろ盾にして、ファッションに興味持たないことを正当化してるだけじゃん、察し。)

というふうに捉えられると思います。

別にファッションで恰好つけたいわけじゃないですが、せめて生き様だけは恰好良くありたい…そんな私にとって、これは解せません。

というわけで、ファッションマウントを取ってくる相手を納得させる、切り返しのフレーズを用意しました。

私と同じくファッション弱者の皆さん、ぜひ使ってみてください。

私とファッションについて

まず私はダサいです。

ファッションに関して、とても無頓着な人間だと思います。

右と右のサンダルを履いてても、全く気にせず1日を過ごしますし、

学生時代はGUブランドの読み方を、「( ᐛ )و グッ」だと思っていました。

お洒落が下手なので、どうぶつの森も、ミラクルニキも、ラブandベリーも楽しめません。

ただ、ファッションに興味がないことは確かですが、着る服に対して、強いこだわりは持っています。

勘違いして欲しくないのが、以下より紹介するフレーズは、決して言い訳ではありません。

強がりです…。

それでは、いってみましょう!

フレーズ1:「いや、これコスチュームだから。」

初手から相手に「は?」と思わせること、それ即ち、会話の主導権を握ること。

このフレーズ、一体どういうことなのか説明すると「この服の組み合わせだからこそ、本領発揮できるんだよ」、ということを伝えたいわけです。

バットマンやスパイダーマンを見て、

(こいつら、いっつも同じ服着てんな…)

と、考えたりする人はいませんよね?

なぜなら、彼らが着ているのは服ではなく、コスチュームだから。

コスチュームは彼らのアイデンティティであり、そのおかげで「強さ」を発揮できています。

私の服に対するこだわりも、これと同じです。

側から見れば私服に見えても、私が着ているのはコスチューム。

仕事で最大のパフォーマンスを発揮するために、毎日同じ服を着ているんだよ、と説明すれば大抵納得してくれるはずです。

まぁそもそも、誰も私の服装に興味ないので、杞憂ではありますが…

フレーズ2:「いや、筋トレしてるから大丈夫。」

一体何がどう大丈夫なのか、日頃から筋トレする習慣がある人でなければ、理解できないでしょう。

ただ、トレーニー界隈では有名な言葉ですが、「筋肉に勝るファッションなし」という格言があります。

どんなブランド服で着飾ったとしても、、ジェイソン・ステイサムのタンクトップ1枚に勝てませんよね?

さて、ファッション界の名言を1つ紹介します。

「ファッションは廃れるが、スタイルは永遠だ」

これはイヴ・サン・ローランの言葉です。

世界的なファッションデザイナーが、こう明言しているということは…つまりそういうことなんですよね。

「ファッションで目立つよりも、シルエットで目立つ人であれ!」

そう、自分に言い聞かせています。

でもまず、スポットライトが当たらないんだよね…

フレーズ3「いや、これで十分カッコいいから。」

さて、ファッションとは何のためにあるのでしょうか。

語源である「fascinate」の意味通り、自分をより魅力的に見せるためではないかと考えています。

男性であればよりカッコよく。女性であればより可愛く、みたいな。

ドラクエとかでも「かっこよさ」というステータスがあり、装備に応じて上下するわけですが、

リアルおいても、着飾ることによって、自分の「魅力ステータス」引き上げようとしているんですよね。

しかし、これって本当に魅力的なのでしょうか?

服に身を立ててもらうのではなく、むしろその逆。

「私が袖を通した」…と。

どんな服でも、己が力で最高級ブランドに匹敵させたるぞ!そんな気概ある人の方が、私には魅力的に思えます。

そういった理由もあって、今生ではファッション縛りをエンジョイしているわけなのです。

でも、所詮強がりで、結局服に金を掛けたくないだけなんだよね…

おすすめの記事