こんばんわ、仕事辞めたい系FX戦士 ちゃん∽アビ(@chan_abi_blog )です。

いきなりですが、今の会社が辛くて辞めたい方、仕事が面白くない方々は思い切ってセミリタイアしてみませんか?

私を含め多くのサラリーマンは、出来ることならセミリタイアして働く時間を減らしたい、もっと自由に働きたいと思うはずです。

サラリーマン辞めたいけど、お金の問題と将来が不安で…

ただ思ってはいるものの、お金の問題将来の不安から中々会社組織から抜け出すことはできません。

ですがここで一度『絶対にセミリタイアする』と覚悟を決め、実現に向けた具体的な考え方や条件を知れば、セミリタイアは案外遠くない未来なのかも知れませんよ。

本記事では『働きたくない』管理人が、一刻も早くセミリタイアするために集めた考え方、達成する条件などを中心にまとめていきます。

セミリタイアとは?

この節ではセミリタイアについての定義を整理します。

セミリタイア定義:1
サラリーマンを辞めて、ストレスのかからない状態で自由に働き、悠々自適に生活すること

セミリタイアをするということは時間や場所、人間関係に縛られず自由に生きるということです。

一般的には40代、50代の中堅社員が経済的に余裕を持った末に到達する領域と思われがちですが、私は若年期のセミリタイアも十分可能だと考えています。

また、この定義の書きぶりからすると、

じゃあフリーター・フリーランスと何が違うの?

と思われたかもしれません。

確かに自由を追求した生き方という意味では、セミリタイアはフリーターやフリーランスと同じ枠組みとして捉えることができます。

しかし生活のために働くか否かでフリーター&フリーランスとセミリタイアを差別化できます。

セミリタイア定義:2
  • フリーター&フリーランス→生活のために働き続ける
  • セミリタイア→収入源となる資産を持ち、生活は安泰。また必要に応じて都度働く

セミリタイアという生き方は、無理に働かなくても、お金を生む資産(後述)を持っているため生活には困りません。

一方フリーターやフリーランスは生活のために日々働き続けなければなりません。

働き続けなければお金に困るか困らないか、これが各々の決定的な差であるとお考えください。

サラリーマンを辞めてセミリタイアしたい理由

セミリタイア以外の道はないのか

会社と家の往復生活に疑問を持つ人

弊ブログに関心を持ってくださるということは、少なからず会社を辞めたいまたはセミリタイアしたいと思っていることだと思います。

セミリタイアしたい理由はそれぞれだと思いますが、果たしてそれはセミリタイアでしか解決できない問題でしょうか?

ってかそれ転職じゃダメなん?

例えば、転職や起業することで問題が解決するということもあると思います。

セミリタイアすると意気込む前に今一度、自身をセミリタイアへと駆り立てる問題について振り返ってみることを推奨します。

ただ私が思うに転職したとして、新しい人間関係や仕事が馴染むとは限らず、また転職回数も年齢に伴い制限が掛かります。

私がセミリタイアを決意した理由

性根の腐った上司多すぎ問題!

職場コミュニティの人間関係は重要ですが、その中心的人物は上司の存在ではないでしょうか。

しかし会社内の人種は多種多様で、尊敬できる理想の上司もいれば、真逆のタイプもまた存在し、どんな上司の下で働くかは自分の裁量ではどうにもなりません。

私は誠に残念ながら、上司に恵まれなかったため、自分の上司は自分にしようと思ったのがセミリタイアを決意きっかけの1つです。

セミリタイア理由:1
  • 上司ガチャ★☆☆☆☆☆☆☆
若手に『経験・成長』押付け問題!

2つめは『経験』『成長』といった耳障りのいい口実のもと、面倒な仕事が若手に集中するケースです。

会社としても人件費から考えて年配社員が仕事をするより、若手に任せた方が安く済むので、改善される動きは起き得ません。

年配社員が若手に仕事を丸投げし、意気揚々と帰宅していく中、若手社員はせっせと頑張る、なのに給料は前者がはるかに高い典型的な年功序列

仕事は増やすのに、給料はほぼ同じ賃金カーブをたどる現象に疑問を持たなければ、経営者側から搾取される一方なのです。

セミリタイア理由:2
  • 若手社員に対する体のいいピンハネ
自分の自由な時間、少なすぎ問題!

一番大きな不満は、会社勤めのサラリーマンはとにかく自由な時間が少ないということです。

私は海外旅行が好きなので、よく旅行サイトを閲覧しますが、そもそもサラリーマンの身であれば、時間に制約があるため気軽に足を運ぶことができません。

その他行きたい国や、人生のうちにやりたいこと、挑戦したいことが沢山あるのに費やせる時間は基本的に土日・祝日・有給のみ。

自分の時間を好きなことに費やすために、結局残された手段はサラリーマンを辞めてセミリタイアするしかないと考えています。

セミリタイア理由:3
  • サラリーマンやってるほど暇じゃない

細かい理由をあげればきりがないですが、私は新入社員のうちからセミリタイアを決意して、どうすれば達成できるのか、セミリタイアの条件を考えました。

サラリーマンからセミリタイアするための条件

不労所得が支出を上回った時

毎月会社から手取り20万円の給料を受け取っていた場合、これを上回る収入源が確保できればセミリタイア可能と言えるでしょうか。

例えば収入源が、アルバイトのような時間をお金に変換するだけの仕事であれば、フリーターと変わりません。

重要なのは働かなくてもお金を産んでくれる仕組みいわゆる『不労所得』です。

それらの仕組みから生まれる収入で生活を賄える時、初めてセミリタイアが可能だと考えています。

そしてセミリタイアすることで、仕組み構築の速さを加速できればなお理想です。

上図のサイクルが私の理想なセミリタイア生活です。

毎月の生活費を賄える仕組み(=不労所得)が構築できれば、セミリタイア生活に突入し、そして今度は空いた時間を使って、新しい仕組みの構築に取り掛かります。

お金を生む仕組みについては、スワップ投資であったり、自動売買であったり他記事で解説していますので参考にしていただけると幸いです。

毎月の支出を把握する

さて不労所得>支出がセミリタイアする一つの目安であることをお伝えしましたが、多くの方が肝心の支出を把握できておりません

いつのまにか財布からお金が…

という事態を避けるために、毎月の支出は適宜見直しましょう。

実際家計簿を逐一取るのは面倒な作業ですが、家計簿アプリ『Money Forward』なら比較的容易にまとめることができるのでお勧めです。

私の平均的な支出は以下のようになりました。生活費については10万円ほどあれば足りそうです。

生活費内訳
使わないお金は全て通貨・株の新規買い付けに充てます

ここから各種保険金+税金を考慮して、だいたい15万円ほどあれば生活可能と考えます。

家計簿をつけることで余計な出費や、コスト削減できている要素が浮き彫りになり、意外な発見があります。

セミリタイアの条件、不労所得>支出を成立させるために、支出を減らす方が遥かに容易なので、極限まで追い込んでどこまで耐えれるかを挑戦するのも面白いと思います。

ちなみに私の基本方針⬇︎⬇︎

節約基本方針
  • コンビニ使わない
  • 飲み物は水道水でOK
  • 毎日自炊
  • 飲み会基本断る

これだけでもかなり節約できまます。

一番ストイックな時期は、土日を水だけで乗り切るプチ断食生活をしていましたが、健康面を考慮して自重しました。

セミリタイアに必要な貯金や収入について

さてセミリタイアに必要な条件についてお伝えしたところで、ここから必要な貯金や収入について補足していきます。

必要な貯金について

多くの人にとってセミリタイアには莫大な貯金が必要だと認識されがちです。

老後2000万必要とも言われますし…

しかし結論から申し上げると、セミリタイア生活を始めるだけなら貯金はそんなに必要ありません

それよりも重要なのがお金を生む仕組み資産、つまり安定した収入源です。

あとはそれを後押しできる軽度な労働と、ある程度の貯金があれば良いのです。

セミリタイア生活の準備
  1. お金を生む仕組み・資産
  2. 適度な労働収入環境
  3. 半年間暮らせる貯金

逆に言ってしまえば、貯金だけに頼ったセミリタイアは厳しいと思われます。

日本はマイナス金利なので、銀行に預けているだけではお金の価値が減っていくのに対し、消費税を始め各種税金は軒並み増税傾向にあるので、将来的に口座残高が尽きてしまいます。

セミリタイア生活に必要な収入

では投資による運用益および労働収入から、どれくらいの収入があれば良いのでしょうか。

セミリタイア生活シミュレーション
  1. 50年生きる想定
  2. 必要生活費180万円
  3. 年間利回り10%想定

上記の条件で、簡易的なシミュレーションをしてみました。

結果は以下の表通りになります。

結果を見ると、貯金よりも重要なのはお金を生む仕組みや資産、または個人が仕組みを構築できるスキルを持っているかということです。

例えば不動産を何棟も所有していたり、収益性の高いブログやYoutubeを作れる人なら、いつでもセミリタイアすることが可能です。

貯金というよりもむしろ、お金を生む仕組みや資産をストックしていけるかどうかがセミリタイア生活には重要だと考えています。

セミリタイア後の仕事について

セミリタイア後の仕事は、お金を生む仕組み(資産)作りに充てるべきだと思います。

例えばブログやYoutube、アフィリエイトサイトのようないわゆるデジタル資産であれば、そのコンテンツがネットに残り続ける限り、永続的に収益を発生させてくれます。

程度の差はあれ、このような仕組みを構築する仕事ををストック型ビジネスといい、経済的に成功するにはなくてはならない考え方です。

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